京都下鴨病院で整形外科の理学療法士をしている小野志操のブログです。
肩関節・肘関節・手関節・股関節・膝関節・足関節・腰背部の術後療法や保存療法、スポーツ障害に対するリハビリテーションを行なっています。
すべては患者さんの笑顔のために」 All for a smile of patient... by OH!NO!DX

第18回整形外科リハビリテーション学会宿泊技術研修会に参加しました @ 三重県, 希望荘 10-11 June, 2017


I participated in the 18th lodging seminar about palpation and therapeutic technique of orthopaedic therapy that is held by the Society for Rehabilitation of Orthopaedics at Kiboso on June 10-11.

三重県の希望荘で年に1回開催されている整形外科リハビリテーション学会宿泊技術研修会に実技講師として参加しました。1日目は触診の実技、2日目は仙腸関節障害、肩関節後下方部拘縮、足関節前方組織拘縮、それぞれに対する治療実技について講義がありました。病態解釈、評価方法、治療実技と盛りだくさんの内容でした。今回も多くのことを学ぶことが出来ました。明日からの臨床で患者さんに還元していきたいと思います。

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しばはら整形外科スポーツ関節クリニックへ行ってきました @ 明石市魚住 28 May, 2017




Dr. Motoi Shibahara, a senior colleague of mine, is starting his Orthopaedics Sports Joint Clinic at Akashi City, Hyogo Pref. in front of JR Uozumi station.
His Clinic opens for diagnosis and treatnent on 1st June 2017.
I was invited to a private preview of his Clinic. The preview is holding on today.

His Clinic was so comfortable, clean, hospitality and good exterior&interior, I really felt at home.

I hope his success. Then I will cooperate with that as much as possible.

しばはら整形外科スポーツ関節クリニックの内覧会へ行ってきました。
場所はJR魚住駅前NSビル2階です。6月1日より診療開始されています。明るく綺麗でアットホームなクリニックです。リハビリ室も十分な広さがあり、整形外科疾患に対するリハビリテーションはもちろんスポーツ障害やコンディショニングも行えます。

私も時々お手伝いに行かさせて頂く予定です。

第116回 整形外科リハビリテーション学会京都支部定例会に参加しました @ 京都下鴨病院 27 May, 2017


I participated in the 116th regular meeting of The Society for Rehabilitation of Orthopaedics Kyoto brunch.
Ryosuke Nakai had given a lecture about Conservative therapy for Rotator Cuff tear.
This meeting was the first time of the lecture for therapeutic technique to him. He did well considering that he had no experience. His lecture was well organized.

第116回整形外科リハビリテーション学会京都支部定例会「肩腱板断裂に対する保存療法」に参加しました。今回は後輩の中井亮佑先生が講義されました。よくまとめられた内容で分かりやすい講義でした。

次回は6月24日土曜日に開催されます。参加するには事前申し込みが必要です。
2017年6月開催−第117回定例会− 「腱板断裂修復術後再断裂を防ぐ工夫と考え方」
講師:團野翼 先生(京都下鴨病院 理学療法士)
日時:平成29年6月24日 土曜日 18時受付 18時30分開始
会場:京都下鴨病院2階 リハビリ室
定員:24名限定(要事前申込、先着順)
参加費:本学会会員無料、会員外500円
↓ 参加申込はこちらから ↓
http://seikeigeka.blogspot.jp

HAS-ASSA-APOA合同学会のリハビリテーションワークショップで講演しました @ Vietnum, 25th May 2017


I have given a talk about Rehabilitation after ACL reconstruction: the early - active program and the manual therapy based on functional anatomy as a invited speaker at the 2017 Combined meeting 4th Ho Chi Minh City Arthroscopy Society (HAS) ,5th ASEAN Society for Sports Medicine and Arthroscopy (ASSA) and Sports Section of the Asia Pacific Orthopedic Association(APOA) workshop of rehabilitation on May 25th in Bệnh viện Bà Rịa, Viet Num. 
I am successfully done. I got several questions which I assumed previously and answered promptly. 

I owe my success to Rika Odake(my pupil and powerful colleague of mine), all my colleagues and Dr. Hung(my Vietnamese friend). I really appreciate Dr. Hung and Rika. 

I had many good experiences in Viet Num.

ベトナムで5月25日から27日の3日間開催された、第4回ホーチミン市関節鏡学会−第5回東南アジアスポーツ医学関節鏡学会−アジア・パシフィック整形外科学会の合同学会のリハビリテーションワークショップで同僚の小竹里佳先生と共に「前十字靭帯再建術後の機能解剖学的リハビリテーション」とういう演目で講演をしてきました。

昨年JICAからベトナムへ赴任していた小竹先生の依頼でベトナムで講演した時に知り合ったHung医師が今回の合同学会の準備委員をされていて、今回ゲストスピーカーとして招待していただきました。

海外での学会発表は経験していますが、海外での講演は今回が初めてでした。1時間の講演後に患者さんを会場にお招きして実際の治療を聴講されていた医師や理学療法士たちの前で行うという形式のワークショップでした。

私の拙い英語をHung先生と小竹先生がベトナム語に翻訳してくださり、なんとか無事に講演を終えることができました。今回の講演の成功は二人のお力添え無しでは成し得ませんでした。

今回は国際学会での講演という本当に貴重な経験をさせていただくことができました。このような機会を与えてくださった大会長のDung先生、準備委員のHung先生、そして小竹先生にとても感謝しています。

今後も臨床での治療成績を広く国内外に報告していきたいと思います。

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第52回日本理学療法学術大会に参加してきました @幕張メッセ 14, May, 2017


5月12日〜14日まで開催された第52回日本理学療法学術大会に参加してきました。
とはいっても発表した訳ではなく、座長として14日の1日参加しただけですが...

やはり学会に参加するときは発表しないといけませんね。(というわけではないんですが、第44回日本肩関節学会に演題登録しました。)

でも、今後は分科会化されてしまうので、各分野が全体で全国規模の学会をするのは今回の学術大会が最後だったそうですから、参加できてよかったです。

私が初めて全国学会に参加したのは、2004年に仙台で行われた第39回の学会でした。この時もただ参加しただけでした。理学療法士になって5年目の時です。学会発表はどうするのか、学会ってどんな感じなのか、指導してもらえる先輩がいない職場で勤務していた当時の私にとっては学会に参加するだけでかなりのハードルがあったのを記憶しています。

あれから13年経って、今では学会発表や論文投稿は当たり前となりました。理学療法士としての考え方や自身を取り巻く環境、知識、技術も大きく変化しました。いい意味で成長できていることが実感できた学会参加でした。継続は力なりです。

若い理学療法士たちが会場内を行き交う姿に自身の昔を重ね合わせながら、感慨深い学会参加となりました。

日本運動器理学療法学会ホームページ
日本スポーツ理学療法学会ホームページ

今後は主に上記の学会に参加したいと思います。