京都下鴨病院で整形外科の理学療法士をしている小野志操のブログです。
肩関節・肘関節・手関節・股関節・膝関節・足関節・腰背部の術後療法や保存療法、スポーツ障害に対するリハビリテーションを行なっています。
すべては患者さんの笑顔のために」 All for a smile of patient... by OH!NO!DX

OPE見学をしました

OPE着でパシャ

今日は休みを取って、朝からOPE見学をさせてもらいました。
午前中は大腿骨頸部骨折後の人工骨頭置換術の見学を、午後からは肩板広範囲断裂に対して鏡視下肩関節関節形成術+パッチの見学をしました。

実際のOPEを見ると、やっぱし色々と勉強になりますね。

人工骨頭置換術では進入方法と軟部組織の術侵襲についてや、実際の大腿筋膜や中殿筋の状態も観察することができましたし、鏡視下での関節形成術では、癒着の状態を目で見て確認することが出来ました。

系統解剖させて頂いたこともありますが、やっぱり実際の患者さんの状態を見させていただくと、よりイメージして理学療法ができそうです。

去年まで動物実験をしていたOH!NO!DXとしては、さらにイメージしやすかったです。

今日の経験を今後の臨床での理学療法に活かしていきたいと思います。

あと、まもなく日本対パラグアイ戦が始まりますね!こちらもガンバって応援したいと思います。

演題登録をしました


第50回近畿理学療法学術大会に演題登録をしました。
〆切は7月8日木曜日の14:00ですが、今回は早めに登録を済ますことができました。

今年の近畿学会は和歌山県で行われます。思い返せば、6年前の和歌山県で行われた近畿学会が、初めての学会発表でした。内容は腰痛に対する理学療法について発表しました。

緊張して上手く発表出来なかったことを今でもハッキリと覚えています。

しかも、パワーポイントではなく、スライドでの発表だったにも関わらず、しっかり調べていなかったので、スライドを準備できず、当日会場でそのことに気付いて、関係者の人に頭を下げて、特別に一人だけパワーポイントで発表させてもらいました…(恥)

あれから6年…、少しは成長できたのかな…。

今年の近畿学会は準備万端で臨みたいと思います!

近畿圏の先生方は会場で声をかけてくださいね。今回はTKAの治療成績について発表しますので、是非聴きにきてください。一応、口述発表で登録しました。

第60回定例会


昨日は第60回定例会がありました。おもちゃの左足先生改めBIG MOUTH先生の変形性膝関節症についてのレクチャーとishi先生の症例検討がありました。

BIG MOUTH先生もishi先生も若手の先生ながら、よく考え、よく勉強しているなぁ~って本当に関心します。と同時にOH!NO!DXも頑張らねばって思います。

近江理学療法勉強会の活動も丸6年を向かえ、定例会は60回、特別講習会は10回、講演会は2回と72回も行っています。よく続いたもんだなぁ~って思う反面、あっという間だったとも思います。

気が付くと情熱を持った先生方が集まる会になってきました。

現状に満足することなく、これからも前進あるのみです。

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